しらすチリメン、釜揚げしらすの出来るまで

  アイコン 最初に、真水の水槽へ、生のしらすを入れ、釜で塩茹でします。
  店長の一言 昔は、1m四方の小さい手釜で炊いていましたが、現在は、自動釜で炊き上げるのが主流です。塩は、もち ろん天然塩を使用し、自然のまま作り上げます。

  アイコン ゆで上がった、しらすを、冷凍板に取ると「釜揚げしらす」。
薄い木枠に、網を張ったものに薄く取り天日に干すと「しらすちりめん」です。(写真は、釜揚げ)
  店長の一言 どうしても冬の間はしらすが捕れにくい為、冷凍物になります。ちなみに、木枠のことを「す」といいます。

  アイコン 屋外にて、太陽と風のみで、自然に乾燥させること、約半日、しらすチリメンが出来あがります。
  店長の一言 風通しが良く、太陽の日差しが一杯にあたる場所に約半日、太陽の殺菌能力で自然殺菌をした、しらすは、天然ミネラルとカルシュウムが一杯です。

  アイコン それを、収穫して市場や、小売に出荷いたします。
店長の一言 収穫したしらすは、人の手により1Kずつ箱入れしていきます。昔は、木箱をつかっていましたが、環境問題や、諸般の事情により現在は、紙箱を使用しています。